すごすぎる。
昨日は、「サマーウォーズ」っていう映画を観ました。
この映画、自分の好きな世界観にピッタリで、すごくよかったです。
本当はものすごく専門的な用語の飛び交う世界なのに、それを意識させない作りをしているのも、一つのポイントだと思いました。
そして、テーマが家族!
最先端技術と、田舎のギャップがすごくいいハーモニーを奏でていて、2時間、あっという間でした。
いい映画に出会うと、本当にうれしくなります。
お勧めの一本です☆
「サマーウォーズ」
最近、ネットの恩恵を受けることが多い。
特に、クラウド系の技術。
gmailもクラウドだし、zohoもクラウド。
そういうのは、すでに慣れ親しんでいるかもしれないけれど、
僕が最近ハマっているのは、プライベートクラウドの構築。
たとえば、家にいながら会社のPCを操作できる。
もちろん、逆もOK。
そうすると、データはどちらかにあればいい。
ドラッグ&ドロップすれば、自分のPCにデータをダウンロードできるし、
VPNを構築すれば、共有フォルダ内のファイルが自分の手元にあるかのように使える。
Zumoもすごく便利。
Zumoは、1GBのオンラインストレージを、自分のPCにあるかのように使えるサービス。
簡単な操作で、最大2GBにまで拡大できるので、かなり重宝する。
大事なファイルを家に置き忘れた・・・なんていうことはなくなるし、
重たいノートPCを持ち運ばなくても、会社と同じ環境で、同じPCで、仕事ができる。
本当に、ネットの恩恵ってすごいと思う。
クライアント様から、movable typeで画像をアップロードするとエラーが起こるというご連絡があった。
これまでは正常にできていたわけだし、システムの内部をもう一度見直しても、トラブルなどは発見されなかったため、かなり困ってしまった。
エラーメッセージをみると、「サーバーの管理者にお問い合わせください」という内容が、英文で書かれている。
「サーバーが悪いんじゃ・・・?」
とか、勝手なことを思いながら原因を究明していくと、
どうも、いくつかの画像をアップロードすると、サーバーに負荷がかかりすぎる・・ということが原因らしい。
いくつかって・・・、5個くらいなんですが・・。
でもまぁ、サーバーの負荷を減らす設定を行って、解決したと思う。
こういったトラブルがあると、本当に勉強になる。
なんでもないことかもしれないけれど、ちょっと苦労した点をメモ代わりに書いておきます。
『MTOS活用テクニック―カスタムフィールドで本格的なCMS機能を実現!
』
MTOSで、カスタムフィールド的なものを追加するのは、こちらを参考にしていると思います。
↓アマゾンの書籍情報に飛びます。
また、ユーザー管理ページにカスタムフィールドを追加する際には、ここを参考にしていると思います。
この辺りをクリアすれば、ユーザー管理ページにカスタムフィールドを追加するのは、そんなに難しいことじゃありません。
けれど、僕が躓いたのは、
「作ったフィールドを、いかに書き出すか・・・」
下記は、僕なりのやり方です。もっといい方法をご存じの方がいらっしゃったら教えて下さい
【やりたいこと】
MTOSで、記事を書いた人のプロフィールまで表示ができるようなポータル的システム
たとえば、「ラーメンの記事」 ⇒ 「その記事を書いた人のプロフィール情報」
【躓いた点】
たとえば、sub_name というフィールドを追加したとして、それをブログ記事ページで書き出す部分
【対策】
<mtauthors> タグが必要なことはわかったので、そのブログ記事を書いた人のIDを読み込むようにする。
テンプレート上部に以下のタグを挿入
<MTSetVarBlock name="author-id"><$mt:EntryAuthorID$></MTSetVarBlock>
これで、author-id という変数に、ユーザーIDが入る。
次に、情報を書き出したい部分を以下のようにする。
<MTAuthors id="$author-id"><$mtsubname$></MTAuthors>
そうすると、ブログ記事を書いた人間のプロフィール情報だけを読み込むようになる。
以上です。
魂に響くいい曲を聞くと、「よかった」とすら言いにくくなりますね。
その曲をジャッジすることすらためらわれる、素敵な曲だと思います。
中川あゆみさん 「事実 〜12歳で私が決めたコト〜」
今、13歳の彼女が決めたこと。
それは、大人である僕らの心を、
揺さぶるものだと思います。
僕は、mixiのコミュニティの管理人をさせていただいています。
癒しの仕事で開業したい 約1800人
自宅でサロンをやりたい 約5200人
美容・健康・癒しのお仕事 約8400人
なかなか規模も大きく、本当にありがたいことなのですが、
規模が大きくなると、いろいろな問題も起こります・・・。
たとえば、スパム的な行為。
宣伝の色ばかりになってしまい、運営がとても大変になります。
なので、今はすべてのコミュニティを、トピック作成禁止とし、
作成依頼を出していただいているんですが、
その行為もなかなか大変なようです。
そこで、試験的にtwitterと連動してみようかな・・・と。
コミュニティの、特定のトピックに、ルールに沿って書き込んで下さった情報を、
twitter上でつぶやくんです。
mixiには、mixiの良さが、
ブログには、ブログの良さがあり、
twitterには、twitterの良さがあります。
それらは、使い分けていくといいんじゃないかなぁと思い、この試験的な活動をしてみました。
mixiをやっているかたは、ぜひチェックしてみて下さい♪
HTML と CSS でホームページを作られている方はわかると思うんですが、
<div>っていうタグで情報をくくっていくんですね。
でも、ソースコードが複雑になってくると、<div>がちゃんと閉じられずに、表示が崩れてしまうことがあります。
そんな時は、ソースコードとにらめっこになるんですが、簡単にチェックできる方法があります。
それは、GoogleCrome ブラウザの、「要素を検証」機能。
これを使うと、DIVタグが折りたたまれた状態になるんで、すっごくわかりやすいです。
お試しあれ♪
2月に、関東に引っ越しをしてきて、「個性」っていうことを改めて考えさせられました。
僕は、基本的に人が好きです。
満員電車も、別に苦痛じゃないし、それでいらっとすることはありません。
また、満員電車でイライラしている人を見かけると、「そりゃ、そうだよなぁ・・」って、苦笑いしたくなりますが、自分までイライラがうつることはありません。
でも、ふとした瞬間に、なんか違和感を感じるんです。
それは、「個性的」といわれるファッションをしている人を見たとき。
「あぁ、素敵なセンスだなぁ」って思うと、すっごく嬉しくなるし、
「いやいや、あなたにそれはないっしょ」って思うと、ちょっとイラっとしたくなります。
相方に言わせると、「いちいち人のことを気にしちゃうのは大変だねぇ・・」って呆れられますが。
たしかに、個性って個人の自由だと思います。
でも、それ以前に、人と人との関係性や協調性があって、お互いに思いやる空気って絶対必要だと思うんです。
「個性的なファッション」って、むき出しの「感性」じゃないですか。
それをみると、その人の性格とか、性質とか、内面的なものがむき出しで出ているような気がするんです。
普通の人は、感情を理性で抑えています。
これは、誰だってそう。
でも、生きていく中で、感情っていう「排泄物」は、必ず出ます。
涙だって、身体から排泄される感情なわけだし。それがきれいか汚いかは、それぞれの感性ですが・・。
仕事で嫌なことがあって、それを相手に愚痴って、相手が「それは大変だったね」と言ってくれるのって、自分の感情の排泄物を、相手が掃除してくれてるんだと思うんです。
ん~~~、排泄物っていうと、ヘビーすぎるから、こういう感じでしょうか?↓
「今日は手作り料理をふるまってもらって、本当にありがとう。すっごく美味しかった。
すっかり食べ散らかしちゃったから、片づけ手伝うね」
「いいよいいよ、今日はお客様なんだから、後は片付けておくね。もうこんな時間だし、駅まで送ろうか?」
「あら、ほんとうだ。こんな時間だわ。
じゃぁ、お言葉に甘えて片づけは失礼するね。本当にありがとうね。
駅までの道はわかるから、大丈夫。今日は本当にごちそうさま!」
・・・っていう感じ?
感情っていう汚れを、相手が信頼関係や親愛のもとで片づけてくれている関係性。
これって、必要なことだと思うし、素敵なことだと思うんです。
でも、すれ違いざまに、その人の感性をモロに受けると、「おっと・・」と、たじろいてしまうことがあるんです。
誤解を恐れずに言うと、
自己中心的な個性丸出しの姿は、全身に感情っていうペンキを塗りたてで歩いているようなもの・・っていう感じを、もつ時があります。
ちょっと触れただけでも、その感情が色移りするんじゃないか・・みたいな。
潔癖症なんでしょうか・・・、それとも器が小さいんでしょうか(苦笑)
そんな深刻なことじゃないんだけれど、今日、人ごみの中で出会った個性的なファッションのおねいさんに、ちょっといらっとしちゃった感情の排泄物を、ここに書いてみました。
読んで不愉快になっちゃった方、すみません。
個人サロンって、みなさんどんな思いで始めるかわかりませんが、僕は以下の3つの理由で始めました。
1.初期投資がすごく少なく、すぐに、家にいながらにして始められる
2.自分のこだわりを貫き通せる
3.自分の身近にいる人に癒しを提供することができる
個人サロンのキーワードって、
「手軽で身近・こだわりサロン・ローリスク」なんだと思うんです。
これって、すっごく何気ないこと、当り前のことですが、大きなパラドックスを抱いているように思います。
僕が済んでいるマンションは、商店街の真ん中に立っているんですが、目の前には商店街のスーパーがあり、ものすごい激安でお肉や野菜が買えます。
しかも、屋台のようにダンボールで野菜を並べてたたき売っているところもありますし、店先にクーラー台を出してお肉を売っているところもあります。
そしてそのスーパーへは、息を止めてもいけるほど身近なんです。
もちろん、スーパーとサロンは違いますが、
「身近、手軽、ローコスト」という部分は共通している気がするんです。
多くの人が、近所の手軽で身近なスーパーに、上質な素材は求めないんじゃないでしょうか。
いいお肉や、素敵なインテリアを買いたい場合は、多少遠出をしてでもちょっと高級なお店に行ったりすると思うんです。
つまり、手軽で身近でローコストな個人サロンに、上質なトリートメントを求めないような気がするんです・・。
僕は、「どんな所でも個人サロンは運営できる」と思っています。
僕ですら、自宅の2階で運営できましたから。
だけれど、「どんな所でも個人サロンは成功できる」かというと、そこは断言できません。
やっぱり、カビのにおいがするアパートや、夜にひとりで歩くのが怖いような立地にあっては、運営が難しいと思うんです。
「その場所が悪い」というわけではないんです。
「その場所で、個人サロンを運営できると思っている『あなた』が、甘い」んだと思います。
(やばい、厳しく書きすぎたかな・・・)
だって、プロのセラピストだったら、絶対に雰囲気にこだわりますもん。
カビのにおいがするなら、アロマをちゃんと炊いて、素敵な空間にしようとするし、
治安が悪いのであれば、駅までの送り迎えを徹底するとか、対策をするべきだと思うんです。
個人サロンのメリットである「身近、手軽、ローコスト」は、個人サロンのメリットであると同時に、下手をすると自分の首を絞めてしまいかねないパラドックスをはらんでいると、僕は思います。
そのパラドックスを抜ける鍵は、『こだわり』にあるんじゃないかと思います。
もちろん、高級な雰囲気や、駅から徒歩0分の立地があれば、「成功しやすい」と思います。
でも、多少環境が悪くたって、「プロのこだわり」を見せれば、乗り切れる部分だってあるんじゃないかなぁと思うんです。
個人サロンは、「身近、手軽、ローコスト」で運営できるのがメリットだと思います。
でも、それだけだと、「安いから来ている」というお客様ばかりになって、運営が続かなくなります。
今の時代、安くたって集客できないんですから・・・。
そうじゃなくって、個人サロンは「いかに、こだわれるか」だと思うんです。
多少、場所が悪くたっていい。
多少、狭くたっていい。
多少、看板が手作りだっていい。
でも、これだけは究極にこだわり抜いてる!! っていうプロの姿勢が、
駅から遠いし、ものすごいボロいお店だけれど、芸能人もよく通うこだわりスイーツのお店みたいに、遠くからお金持ちのお客様を引き寄せるんじゃないかなぁって思います。
あ・・タイトルと内容、あってるかな(汗)

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